哺乳瓶乾燥機は本当に必要なの?
哺乳瓶の乾燥機は必要か、それとも自然乾燥や食洗機でも大丈夫なのか、初めての育児では誰もが悩むところですよね。
哺乳瓶乾燥機は、必要というものではないです。
でも、ゴキブリやコバエなどが付くことを考えると、愛らしい赤ちゃんのためには欲しい家電の一つだと思います。
哺乳瓶の乾燥が終わったら、おもちゃなどの消毒・除菌、食器の乾燥にも使えるから便利ですよ^^
この記事では、哺乳瓶乾燥機の必要性と哺乳瓶を食洗機で洗う場合いの注意点を解説しています。
最後に哺乳瓶乾燥機のおすすめをご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね^^
哺乳瓶の乾燥機は必要か?

哺乳瓶乾燥機は必要かどうかについて、多くのママ・パパが悩むポイントですよね。
- 哺乳瓶は乾燥機なしでも本当に大丈夫?
- 哺乳瓶を食洗機で洗っても大丈夫?
それぞれの疑問について、解説します。
乾燥機なしでも本当に大丈夫?
結論からいうと、哺乳瓶乾燥機なしでもいいですが、衛生面の観点から乾燥機はかなり便利なアイテムです。
自然乾燥だけで済ませているご家庭も多いですが、どうしてもキッチンまわりに水滴が残りやすく、カビや雑菌の繁殖リスクが上がります。
とくに梅雨や冬場は乾きにくく、夜間や忙しいタイミングで哺乳瓶を使いまわしたい時、「乾いていない…!」というプチストレスも発生しがち。
乾燥機を使うことで、ゴキブリやコバエなどから守るし、衛生面的にも安心感が増します。
▼これ本当に便利!
除菌・消毒にスプレーして1分くらい置くだけ!スポンジいらず!!
私はスプレーして置いた後、スポンジを使って洗いましたよ。
哺乳瓶を食洗機で洗っても大丈夫?
最近は「哺乳瓶を食洗機で洗える?」と気になる方も増えています。
実際、多くのメーカーが「食洗機対応」の哺乳瓶を販売しており、忙しい家庭にはありがたいですよね。
ただし、注意点もあります。
高温の乾燥や食洗機用洗剤が、哺乳瓶の素材(とくにプラスチックやパッキン部分)を傷めることもあるので、必ずメーカー推奨の方法で使いましょう。
ガラス哺乳瓶なら比較的安心ですが、プラスチック製の場合は劣化しやすいので、定期的な買い替えや、パーツごとの管理も忘れずに。
また、哺乳瓶の細かい部分までは食洗器では洗えないので、必ず手洗いしてから食洗機に入れる方が良いですよ。
食洗機で洗っても「消毒・除菌」まではカバーできないことが多いので、新生児期は消毒も併用するのがおすすめです。
▼うちでは手洗いの後、ミルトンを使っていました。
ミルトンはミルク等に含まれる有機物と反応して無害な食塩の成分に分解されるから、すすがなくても大丈夫なのですよ!
私は心配ですすぎましたが・・・。
哺乳瓶の乾燥機おすすめ5選!
大切な赤ちゃんのために、値段というより評価が高い・口コミが良い・気になる嫌な口コミがないのを5つ選びました。
価格に関しては、2025年7月16日時点のです。
哺乳瓶用の乾燥機は、赤ちゃんが成長して哺乳瓶を使わなくなっても、他の食器やおもちゃの乾燥に幅広く活用できますよ。
ピジョンのポチット(POCHItto)/哺乳瓶乾燥機おすすめ

- 哺乳瓶は5本分収納できる
- 水を入れるだけ、高温スチームで除菌
- クエン酸での掃除が3日に一回程度必要
- 水を入れる所がすぐカルキで白くなる
- サイズ(幅)230mm(奥行き)256mm(高さ)344mm
- 価格は 17380円
LARUTAN(ラルタン)/哺乳瓶乾燥機おすすめ

- 哺乳瓶は8本分収納できる
- 離乳食なども温め機能・保温機能が便利
- 蒸気がかなり出る
- 寸法 幅270×高さ380×奥行180mm
- 価格 14850円
イクタノ/哺乳瓶乾燥機おすすめ

- アース線がある
- 大きいものと小さいものを分けて除菌乾燥できる
- サイズ 幅29.5㎝×奥行24.5㎝×高さ40㎝
- 価格14350円
izxi(いつくし)/哺乳瓶乾燥機おすすめ

- 哺乳瓶6本入れ
- 音が静か
- 幅252mm×奥行195mm×高さ383mm
- 価格 12980円
哺乳瓶乾燥機が必要か?消毒・除菌の必要性のまとめ

哺乳瓶乾燥機はなくても子育てできますが、衛生面や時短の観点から見ると「やっぱりあると便利!」と感じる方がとても多いアイテムです。
自然乾燥は手間やカビのリスク、食洗機は一部対応に注意点があり、完璧に除菌できるわけではありません。
消毒や除菌をしっかり行いたい時期はもちろん、育児が落ち着いてからもいろんな場面で役立つので、無駄にならず長く活躍しますよ。